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    【新テニ】亜久津とはなんだったのか

    今月の新テニ。

    4話掲載、ってもう雑誌のレベルじゃないだろ。
    一気に先が読めて大変嬉しいんでいいんですけど。
    冒頭は先週でた『跡部王国』の解説。
    それによると跡部王国は
    関節や骨格が対応できない『絶対死角』を狙うことで反応出来なくする技』らしい。
    なんだ、、目がレントゲンになる技じゃないのか…




    にしても、跡部王国も十分派手(+見ていて痛い)技な筈のですが、
    相手を磔刑にして戦闘不能にする技」とか「相手の5感を剥奪する技」とかを見ていると
    どうしてもいまいち地味…というか霞みますね。あれ?これ何の漫画だっけ?

    そんなこんなで跡部が1ゲームを取り戻し、試合はタイブレークに突入。
    得意の持久戦をはじめます。
    ふと「あれ?跡部の持久戦って単に加虐趣味の産物じゃなかったっけ?」と思いましたが、
    それを問うのは野暮ですので止めましょう。
    しかし、入江さん曰く、跡部は持久戦を挑まず、それどころかリスクを犯して攻めてきているらしい。
    実際にこのタイブレークは「速攻」で3点をとられている
    確かめるようにロブを打ち、不敵に笑う入江さん。


    『やはりさっきの転倒で…痛むよね左足首?』


    なんと跡部はタイブレーク習得時に起した転倒で左足首を痛めていたらしい。
    その為に怪我が不利になる持久戦を「挑む事ができなかった」のだ。
    しかし、そこをあのどSが見逃すはずもなく、
    跡部を走らせる”持久戦”を開始。

    ここら辺、「手塚対跡部戦」の対比になってるんでしょうね。
    跡部かつての手塚のように「チームの為に」と、怪我をおして戦い続け、
    逆に手塚は「自分の為に戦う」ことを決心してドイツへと向かう。
    この辺の変化は狙ってたんだろうなぁ…
    神、普通に描けば熱いのに。

    それにしても跡部どんだけタイブレークやるつもりなの?
    187とか、こんだけやってるともはや別ゲーだと思うんだ。
    もうなんつーかまわり止めてやれよ。
    まぁ照明が試合中の選手の頭上に落ちても中断されない漫画ですからね、
    「ケガしてようが200程度いけんだろ」ってみんな思っているのでしょう。
    …手塚を止めた大石はもういないんだよ…

    跡部と入江の試合の結末、
    及び衝撃のラストは実際に本誌で見ていただくとして、
    コートの配分図が改めてアップ。
    南が観月よりコートが上になってたことに思わず本気で涙ぐみましたが、
    ついに負け組も合流!!
    ねぇ越前何ヶ月出てこなかったの?

    あー…でも伊武さんでないんだぜ?どうせ。
    神尾でもいいから不動峰かつやくしねーかなぁ…
    橘さんはなんつーか猛獣のオーラ出すと負けるってジンクスがつきつつあるんで
    普通に実力見せてください、あの扱いは「猛獣の同調」へのフラグだって信じてる。




    とりあえず、真田さん眼帯似合いすぎるんで外してくださいお願いします。
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