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    劇場版 ってただの妄想

    某所に実況動画の世界観を用いて
    ものごっそシビアに書かれてるSSがあって、
    それ見て浮かんだ『劇場版 桃鉄ハンデを背負ってみた』。

    尚、全部考えて書く気には到底なれなかったので、冒頭一部だけ考えてみた

    *****



    航空よりも遥かに発達した鉄道網が交通の要を締める世界。
    久しぶりの休暇を珈琲と共に過ごしていたえんま鉄道社長、閻魔の元に
    ライバルの大企業、ちくま鉄道が
    突如巨額の負債を出して決算が赤字に転落したとの知らせが入る。

    本来なら満面の笑みで聞くべき連絡。
    しかし、ふと閻魔の脳裏に一抹の不安がよぎる。
    えんま・あしゅら・ちくま―――世間には「3線」と称される大手鉄道企業の中で
    シェア最下位
    だったとは言え、100億単位の収益と、兆を超える資産。
    100を超える傘下物件を所持していたさくま鉄道。
    そんな、簡単には崩れない資産の壁が突如崩れるのは何か大きな原因があるのでは?と。

    そう考えていた閻魔の耳に突き刺さったのは
    「閻魔鉄道傘下の物件に次々買収がかけられている」との急報だった。
    対策の間もなく「A.S」を名乗る謎の企業によって奪われていく高額物件。
    追撃をするように立て続けに起こる各地への爆破テロとスリ被害。

    間違いなく自分やちくまに敵対する『何か』が存在する―――
    確信を持っていく閻魔に更に届いたのは
    混乱の最中貧乏神と共に忽然と姿を消したかつての部下・あしゅらと、
    「”本物”が来た…乗っ取られるぞ」と殴り書きされた手紙だった。

    大手3社に同時に仕掛けられた”攻撃”は同業ならず社会全体を震撼させた。
    揺らぐ消費者心理と買収の危機。そして起こるテロ
    株式に上場したA.Sは目覚しい勢いで物件を取り込み・成長を繰り返している。
    そのうち3線全てがこの得体のしれない会社に飲み込まれてしまうだろう。
    法的な処置を含め対策網は張っているが、
    既に負債前のちくま鉄道クラスの力を持っている現状、
    TOPを欠いて混乱の激しいシェア2位・あしゅら鉄道が飲まれるのは時間の問題だ。

    そんな中、閻魔は新人社員を連れ、京都へと向かう。
    着いた先にあったのは山の奥、神社の横でひっそりと捨て置かれている青い鉄塊
    …かつて列車であったもの。

    閻魔は話す。
    昔、この日本を青い列車と共に颯爽と駆け抜け、
    人ならざる強運と経営手腕をもって数年で無名から一躍日本有数の鉄道会社へと躍り出た
    伝説の社長がいたこと。
    そして、謎の組織の攻撃の主力になっている敵対的な買収を圧倒するには
    それ以上の経営力と豪運を持つその者でなければ到底無理であろうこと。

    勢い良く扉を開ける閻魔。
    誇りにまみれた部屋、闇にぼんやりと浮かぶのは…雀卓

    ―――そして。
    そこにいる、生首のような小さな生物







    「辛い頼みだとは解っている。
     …だがどうか、”ロムハッカー”の力を、貸して欲しい。」


    頭を下げた閻魔の声だけが、
    暗い雀荘に、響いた。





     *****



    ―――って感じで。
    誰か漫画とかSSにしてやってください。

    …言いだしっぺはここまでの妄想でお腹いっぱいです。
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